メタリカやブラック・サバスが好きでギターを始めた2人。 地元メキシコでスラッシュ・メタルバンドを組んで活動していた。
既にアルバムをレコーディングしていたがレーベルとの契約を嫌いリリースせず仕舞い。 ある日、ヨーロッパ進出を、とアイルランド・ダブリンに渡る。 ガブリエーラによるとダブリンを選んだ理由は「一番未知の場所だったから」。
お金も無く、路上で演奏するのに便利だからと、アコースティック・ギターを購入。 「ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ」として路上演奏、ホームコンサートなど地道な 努力を続け、ミュンヘン、バルセロナへ活動を広げる。
2002年からはダブリンのインディレーベルRubyworksからアルバム「re-foc」を リリース。野外フェスティバルの参加などで人気が上がり、2006年に発売された 「Rodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)」は現在の活動拠点 ダブリン(アイルランド)のアルバム・チャートでno1ヒットとなり、 全世界で約40万枚が売れた。
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