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      <title>グッチGUCCIその偉大なブランドの歴史</title>
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      <description>バッグ、財布、リング、サングラス、キーケース、時計、ベルトなどのファッション雑貨が大人気のイタリアの一大ブランドGUCCIについて</description>
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         <title>2000年以降、近年のGucciの状況</title>
         <description><![CDATA[裁判までもつれ込んだグッチの株式争奪戦やが
2001年、LVMHが手を引くことで決着しはったんや。

Gucciは2000年にはブシュロン、イヴ・サンローラン、
2001年にはアレキサンダー・マックイーン、バレンシアガ、
ボッテガ・ヴェネタを傘下に収めてグループの勢力を拡大していきはった。

2004年4月にCEOのドメニコ・デ・ソーレとクリエィティブ・ディレクターの
トム・フォードが退任、2005年にマーク・リー社長兼CEOに就任。
フリーダ・ジャンニーニがクリエイティブ・ディレクターとして指揮を執っとる。

GGロゴを型押しした上質レザー素材のオリジナルコレクション、
「ラ・ベッレ・グッチシマ（グッチシマレザー）」は、ジャンニーニ指揮下の
Gucciから発表されはったんや。

一方グッチ家パウロの次男は「ハウス・オブ・フローレンス」を開業しはった。
高級ブランドとしてなかなかの成功を収めはっとるらしいわ。

せやけどグッチ売却の際に交わされた
「グッチ家のブランドであるという宣伝を一切してはならない」
という契約があるためになかなか世界展開がうまくいかんようや。

グッチのショップには「Gucci by Gucci」ちう450ページの本があるねんて。
この本では、グッチのアイコニックな製品と、ブランドの歴史を通して
そのパッションでブランドイメージを高めていったセレブリティ達の写真が
満載らしいわ。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%9E" rel="tag">グッチシマ</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/Gucci" rel="tag">Gucci</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%81" rel="tag">グッチ</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9" rel="tag">ハウス・オブ・フローレンス</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 22:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ブランド再生を図った19990年代</title>
         <description><![CDATA[グッチの歴史1990年代の始まりや。

1993年にインベストコープ社が株のすべてを取得することになってん。
これにてGucciの70年に及ぶファミリー体制が終わったんや。

インベストコーブ社は再建に着手し、グッチ・グループN.V.社を設立。
それからのGucciは伝統的なデザインと革新的なアイデアを集結、
ブランド再生を果たすことに成功してんな。

1994年にはトム・フォードをGucciのクリエイティブ・ディレクターに
迎えるねんけど、大胆さとセンシャルなタッチを加えたスタイルが
セレブリティーや文化人に大受けしたんや。

93年に2億ドルだった売上げが99年には12億ドルに伸びるほどやってんて。

ディテールにメタルハードウェアをあしらったシルク製の
カットアウトジャージードレスは、フォードの象徴的なアイテムやねんて。

1995年にドメニコ・デ・ソーレがCEOに就任しはった。
ここにGucciは１００％株式公開会社として生まれ変わったんや。

経済および財務業績、戦略的ビジョン、管理能力が認められたGucciは
European  Business Press Federationの
「1998年ヨーロピアン　カンパニー　オブ　ザ　イヤー」に選ばれはった。
1999年にはPinault-Printemps-Redouteと戦略的提携を行ってんて。

せやけど1998年から2001年まではLVMHグループ（1987年に、ルイ・ヴィトンと
モエ・ヘネシーの両社が合併して誕生した）との間で株式争奪戦が起こっててん。

CEOのドメニコ・デ・ソーレが、グッチが他社の手に渡るのをおそれて
自らの資産と社員持ち株会の協力を得て、株を買い集めてんけど
これに目をつけたのがLVMHグループのベルナール・アルノーやったんや。

1998 年6月には、プラダがグッチ株の9.5％を取得して筆頭株主になってん。
1999年1月にはLVMHがグッチ株の5％を集め、さらにプラダと提携してん。
プラダの持つグッチ株も譲り受けてLVMHの持ち株比率は34.4％に上昇しはった。

これに対してGucciはフランスの流通大手ピノー・プランタン・ルドゥート（PPR）
と資本提携することで対抗し、裁判まで起こったんやて。

Gucciは1999年にセルジオ・ロッシを買収しとる。

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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 20:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>1980年代、Gucciファミリーの骨肉の争い</title>
         <description>1980年にGucciは一部株式公開をしたんや。
アルド、ヴァスコ、ウゴ、ルドルフォに経営されていたGucciやが
アルドの息子パウロは父親に反抗し、アメリカ市場中心に低価格ラインの
「PGコレクション」、続いて「パウロ・グッチ」を展開してん。

パウロはファミリーから追放され、このことを恨みに思い
1982年、米国CBSテレビのドキュメント番組「60ミニッツ」で
「取締役会において暴力による制裁を受けた」と発言しはったんや。
パウロは父親アルドを脱税の罪で告訴、逮捕に追い込みはった。

パウロは一族の中で後継者と目されていたルドルフォの息子、マウリッツィオに
自らの持ち株を提供しはった。当時の持ち株は50%。

対して、アルド・グッチとその息子たちは残りの50%を
バーレーンに拠点を置くアラブ系投資グループのインベストコープ社に売却。

内紛の末、マウリッツィオは3代目の後継者となり、グッチ再建を目指したもんの
妻の命を受けたマフィアによって暗殺されたとかされんとか。
まあことの真相は本人達しか知らんことや。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マフィア</category>
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 00:45:28 +0900</pubDate>
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         <title>1960〜1970年代、世界中で有名人に愛されるブランドGucci</title>
         <description><![CDATA[1960年代に入るとロンドン、パームビーチ、パリ、ビバリーヒルズ
にもGucciショップをオープンしはったんや。

この時期にGucciにおいて伝説的な
「インターロッキングGG」ロゴが採用されてん。

Gucciが発表する製品の数々は、
その時代を象徴する著名人たちに愛されてんな。

「ジャッキー・O」「ジャッキーバッグ」の名で現在も多くの
ファンがいてるGucciのショルダーバッグは
ジャッキー・ケネディが生前愛用しててん。

「ホーボーバッグ」は、エリザベス・テーラー、ピーター・セラーズ、
サミュエル・ベケットなど、性別を問わず愛されたユニセックスな名品やねん。

ビットモカシンは、メトロポリタン美術館（ニューヨーク）の服飾部門、
コスチュームインスティチュートの永久所蔵コレクションとして展示されてんのや。

フローラプリントのシルクスカーフは、グレース・ケリーのために
デザインされた１点として有名やねんて。

アルドにとっては極東地域への進出が夢やってんて。
ほんでGucciは1970年代に東京と香港にショップをオープン。

量産体制と経営の多角化、高級素材や斬新なデザインの追及。
クラシックなデザインから新しいカテゴリーの製品への
変換をしたのがこの時期やといわれてるねんて。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%81" rel="tag">グッチ</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/Gucci" rel="tag">Gucci</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0" rel="tag">ジャッキーバッグ</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0" rel="tag">ホーボーバッグ</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%B3" rel="tag">ビットモカシン</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0GG" rel="tag">インターロッキングGG</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 16:21:03 +0900</pubDate>
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         <title>1930年〜1950年代、創業者グッチオ・グッチの死去</title>
         <description><![CDATA[乗馬からヒントを得たデザイン。
ハンドバッグ、トランク、グローブ、シューズ、ベルト。

オープンから数年で、グッチオ・グッチの皮革製品を求めて
世界各地から顧客が訪れるようになってんて。

1930年代には、後にGucciデザインの普遍的なシンボルとして愛される
くつわとあぶみをモチーフにしたホースビットのデザインが生まれてん。

1940年代に入り第二次世界大戦が始まると大変なこっちゃ、
イタリアでも皮革は統制品となってん。

ファシスト統制下のイタリアで物資不足の中でも、
代用品としてキャンバス地にコーティングを施すなど
創造性と豊富な資本力で乗り切りはったんや。

たとえば当時発表された「バンブーバッグ」は、
今なおブランドを象徴するヒット商品やねん。
バンブーバッグは、王族や著名人を中心に
愛用され続けとるねんて。

1950年代にはGucciであることが一目でわかるデザイン、
馬具の腹帯に起源をもつ、グリーン/レッド/グリーンのウェブが
人気を博してGucciのアイコンになったんや。

1953年、グッチオの反対を押し切って息子のアルド・グッチが
ニューヨークにショップをオープンしてん。

同年夏グッチオ・グッチが逝去すると、彼の息子である
アルド、ヴァスコ、ウゴ、ルドルフォに経営が引き継がれてんて。
この時期Gucciはミラノにもショップをオープンしてん。

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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 15:01:57 +0900</pubDate>
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         <title>創業者グッチオ・グッチの誕生、そして「Gucci」の誕生</title>
         <description><![CDATA[グッチオ・グッチについてのエピソードから始めまひょか。

創業者グッチオ・グッチが生まれたんは1881年のことや。
父親のガブリエロ・グッチはフィレンツェで麦藁帽子会社の社長やった。
「ガブリエロ」ちう名前の零細企業だったそうや。

ロンドンで一旗揚げようと思たグッチオ・グッチは
当初は蒸気船の期間助手として働いててんて。

ロンドンでは最下級の労働者としてやってんけど
最高級ホテル、サボイ・ホテルに就職できてん。

のちにサボイ・ホテルの皿洗いから一階のウェイターに
出世はしてんけど低賃金にはかわりなかってんて。

せやけど、いうても王侯貴族御用達ホテルやし、
英国上流社会の洗練された美的感覚をようさん学ぶ事が
できよったのは大きな収穫やったみたいやわ。

グッチオは1901年にフィレンツェへ帰ったちうことや。

帰国後はいくつかの商店で働き、
第一次世界大戦では徴兵されはった。苦労人やな。

大戦後の1919年にフィレンツェへ戻って
高級レザー店「フランツィ」に就職や。

皮革の扱い方を習得しはったグッチオは1921年に出身地フィレンツェに
皮革製品を取り扱う会社とラゲージ専門の小さなショップをオープンしてん。

これが「GUCCI」の始まりや。
トスカーナ地方の熟練した職人が作り上げる上質の革製品を通じて、
母国イタリアに新しい感覚を吹き込んだちゅうこっちゃ。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%81" rel="tag">グッチ</a>｜<a href="http://technorati.jp/tag/Gucci" rel="tag">Gucci</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010グッチの歴史</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Gucci</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">グッチオ・グッチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィレンツェ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サボイ・ホテル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロンドン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">創業者</category>
        
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 14:31:45 +0900</pubDate>
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